「医療情報」の見方

ボイスストアでは、レーシックに取り組む主要な眼科医師と共同で、レーシックの治療で重要と考えられる指標を定義しています。
指標は、大きく分けて、下記の5つのカテゴリに分かれています。

各クリニックのページでは、これらのカテゴリごとに「医療の質」情報を掲載しています。各カテゴリは、さらに細かく指標が設けられていうので、詳細な情報が確認できます。クリニック選びにぜひご活用ください。

手術

レーシック手術そのものの指標です。主に、執刀する医師の資格や実績についての項目と、手術機器についての項目で判断できるようになっています。 クリニックの選び方 > 「医療情報」の見方 > 手術
  知っ得情報
  医師については、どれくらい執刀経験があるかといった実績も大切ですが、検査や手術の過程で、他の病気・症状が発覚したときの対処を考えると、眼科専門医であることが望まれます。
また手術機器は、器械の種類よりも、メンテナンスの頻度がどれくらい行われているかといったことが重要な指標となります。

術前検査

手術の前に行う検査の内容や回数についての判断基準を説明しています。レーシックでは、事前に行う検査が非常に重要な意味を持つので、各項目をしっかりチェックしたうえで、クリニックを選びましょう。 クリニックの選び方 > 「医療情報」の見方 > 術前検査
  知っ得情報
  エキシマレーザーと呼ばれる手術器械に、どのような数値設定を行うかが医療の質を左右します。この数値が、術前検査によって、決まります。それだけに、非常に重要な検査であるということを理解しておきましょう。

術後検査

この指標では、クリニックで術後検査の重要性の説明がどの程度なされ、術後の検診率がどの程度まで達成できているかを説明しています。 クリニックの選び方 > 「医療情報」の見方 > 術後検査
  知っ得情報
  レーシックは一般に短い時間で手術が終わり、日帰りできるものとして説明されますが、人によっては視力の戻りが発生したり、合併症を併発してしまうケースもありえます。これらに対応するために術後検査は非常に重要な意味を持ちます。

インフォームドコンセント

レーシックについての十分な説明がなされているかを評価します。視力の回復だけでなく、見え方の質といった観点やレーシックのリスクについて事前に十分な説明があるかどうかを指標として取り上げています。 クリニックの選び方 > 「医療情報」の見方 > インフォームドコンセント

サポート対応力

手術の結果、視力回復が思うようにあがらなかったり、不幸にして合併症になった場合や検査の結果、他の病気が判明した場合など、どのようにサポートが受けられるか、その対応力を測る項目です。 クリニックの選び方 > 「医療情報」の見方 > サポート対応力

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