吉田眼科病院 (医療情報)

手術

執刀医師は眼科専門医です。これまでのレーシック執刀眼数は、安定した手術を受けるのに十分な実績でしょう。その他内眼手術数もかなりの実績数があり、安心できるでしょう。また、周辺医療機器のメンテナンス回数は標準をクリアしており、適切な管理がされているといえるでしょう。

術前検査

検査員、検査内容、検査回数とも充実しており、念入りな検査を実施するのに最善の体制が整えられています。検査員の半数以上が眼科知識を備えたORTの資格を有しており、検査をうけるにあたって非常に精確な検査結果が期待できるといえます。検査員もある程度の経験年数があるようです。術前に必要な検査はすべて実施されているとともに、精確なデータを測るために術前に複数回実施されるべき検査もすべてしっかりと行われています。手術を臨むにあたり、万全な検査が受けられるでしょう。

術後検査

術後6ヶ月までの検査受診率が高く、手術だけでなく、術後のアフターケアもしっかりと実施されています。
検査受診率 1週間後検査 80%以上
1ヶ月後検査 80%以上
3ヶ月後検査 80%以上
6ヶ月後検査 60〜79%

インフォームドコンセント

レーシックの手術前に患者さんに行われるべき説明がすべて実施されています。また、医師による説明が望まれる項目については、約6〜10分の時間をかけて、執刀医師から説明があります。そのため、自分の眼の状態やこれから受ける手術の内容について、事前にしっかりと確認することができるでしょう。
求める視力と矯正量のデータ提示 医師、または検査員による説明があります
術後の見え方の質 (ハロ・グレアなど) 検査員による説明があります
術後の生活 検査員による説明があります
再手術の可能性 医師、または検査員による説明があります
合併症の種類・症状・治療方法 医師、または検査員による説明があります
レーシックのメリット・デメリット 医師、または検査員による説明があります
検査費用・薬代・再手術費用・保証期間 検査員による説明があります

サポート対応力

レーシックはもちろん、眼科領域全般についても十分な医療体制が整えられています。レーシックによって引き起こされる合併症については、自院ですべて治療することができるので、万が一の時にも安心です。また、レーシック関係以外でも眼の病気について自院で対応することができるため、術前・術後に病気が発覚した場合には、より頼れる施設といえるでしょう。患者さんへの医療情報開示にも積極的な姿勢が見られます。
術前・術後に発覚した症状に対する治療 白内障 自院で治療可能です。
網膜裂孔 自院で治療可能です。
ドライアイ 自院で治療可能です。
上皮欠損 自院で治療可能です。
フラップのずれ・しわ 自院で治療可能です。
DLK (層間角膜炎) 自院で治療可能です。
照射ずれ 自院で治療可能です。
視力低下 自院で治療可能です。
検査結果データの提供 あり
カルテの開示 あり
セカンドオピニオン受入 あり
※2007年3月調べ。尚、掲載内容は、各クリニックから提示されたデータを加工することなくそのまま表示しております。

現在位置: ホーム > クリニック検索 > 検索結果 > 吉田眼科病院 (医療情報)