柏眼科クリニック (ドクター)
ドクター
| 医師 松本 雄二郎(執刀医) |
約6,000眼という近視矯正手術の実績はもとより、常に最先端の知識や技術を追い求め現場で最良の医療を実践する松本先生のもとには、しばしば大学病院等他院の医師が見学や話を聞きに来訪されるほど。趣味は山登りとゴルフとのことですが、趣味欄の先頭には「仕事」という文字が入るそうで、良い成果を出すために努力を惜しまない姿勢には頭が下がります。
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レーシックを始めたきっかけ、実績
私が近視矯正手術を始めたのは、9年前のことになります。当時はPRKが主でしたが、常に最先端医療を提供したい、という考えのもと、現在ではレーシックやウェーブフロントレーシック、LASEKといったそれぞれの手術を、患者さんの眼の状態やニーズ・ライフスタイル等に合わせて行っています。レーザーによる近視矯正手術は、アメリカの論文で知りました。「最先端医療」ということに関してはいつもアンテナを高くして情報収集・研究に努めていますから、その時から大きな関心を寄せていましたね。日本で最初に始めたのは伊藤医院(眼科)さんだったと思いますが、その様子を見て、その後実際に自分で最新鋭の機器を購入して手術を担当し始めました。
ちなみに、近視矯正手術を手掛けられている他の先生とは、今でも食事をしながら情報交換をしたりしています。医療技術や機器の性能はまさに日進月歩ですから、医師としては、様々な形での情報収集が大切なんですね。
柏眼科クリニックでこれまでに手術を受けられた方は20代〜60代まで幅広くいらっしゃいますが、うちの特徴としては、「他院で適応外と言われたんですが…」という方が少なくありません。実は、柏眼科クリニックでは他院よりも広い範囲で対応することが可能なんです。具体的には、近視は一般的に-7D程度までが適応範囲と言われていますが、うちでは-13Dまで対応することが可能となっています。これにはテクニックが必要となりますが、詳しい話は企業秘密なのでこの辺で勘弁してください(笑)。実際、当院で「不適応」となる方は、全体の10%程度となっています(※一般的には20〜25%程度の方が不適応になると言われています)。
眼科医としてのポリシー
眼科医として心掛けていることと言えば、「あらゆる面で良い成果を出すこと」ですね。近視矯正手術における成果は、(1)視力、(2)見え方の質、(3)一人ひとりに合った調節、の3つがあると思うのですが、私自身はそのどれもが大切だと考えています。
つまり、「手術後に視力が1.2出たから成功」ということではなく、その人にとって満足度の高い素晴らしい見え方が実現できたかどうか、その点が執刀医には問われているのです。1.2の視力が出ても、不正乱視等により見え方の質に満足できない方はいらっしゃいますし、実際当院では、患者さんのご要望に応じて、術後視力が1.2となった方に再手術を行ったこともあります。
プロとして「結果=患者さんの満足度がすべて」であることは当然だと思っていますので、患者さんにとって良い成果を出すために、私はいつでも最大限の努力をしています。
余談ですが、手術後に患者さんが喜んで帰る時、また手術後の翌日検診に明るい表情で来院される時は、成果を求める私にとっては最も喜べる瞬間ですね。
もちろん、成果を出すためには、色々と気を配らなければいけません。
具体的には、先程言った「情報収集」がありますし、他にも医院のスタッフの質や、使用するレーザー機器も重要となります。手術は1人ではできませんから、より成果の出やすい環境を整えることも、プロとして努めるべき点となります。
当院では検査にも力を入れていますので、検査員は常時信頼のおけるスタッフを配して、常に高いレベルを保つよう心掛けています。また、レーザー機器についても色々なメーカーの情報を集め、その時々で最良と思われるものを採用するようにしています。現在柏眼科クリニックで使っているレーザー機器はVISX社のSTAR S4という機種ですが、実はこれ、うちで使う機器としてはもう4台目なんです。皆さんご存知の通り医療機器は決して安くないのですが、良い成果を出すために、私は機器についてもこだわりを持っています。成果を出すためには機械も人も大事、という考えですね。
これからレーシックを受けようと考えている方へ
手術を担当する眼科医としては、「患者さんがどうしたいか」を正確に把握する必要があります。そのためには患者さんとのコミュニケーションが欠かせませんが、これは集団の説明会では無理な話ですよね。1対1でじっくりと話をしないことには、患者さんがどうしたいのか、それに対して医師である私はどんな対応ができるのか、ということがお互いにわかりません。その意味でも、まずは一度検査を受けていただくことをおすすめします。私自身、相性の合わない患者さんはいらっしゃらないと思っていますし、多くの方のご要望にお応えすることができると考えています。そんな私から皆さんにメッセージを送るとすれば、「満足度の高い素晴らしい世界へご案内します」ということ、それからもうひとつ、「他院でできないことも解決します」ということですね。
「快適な視力・見え方」を実現するために、まずは是非皆さんのご要望を教えてください。
約6,000眼という近視矯正手術の実績はもとより、常に最先端の知識や技術を追い求め現場で最良の医療を実践する松本先生のもとには、しばしば大学病院等他院の医師が見学や話を聞きに来訪されるほど。趣味は山登りとゴルフとのことですが、趣味欄の先頭には「仕事」という文字が入るそうで、良い成果を出すために努力を惜しまない姿勢には頭が下がります。