南青山アイクリニック福岡 (ドクター)
ドクター
| 院長 菅沼 隆之 |
静岡県出身ですが、今は博多が大好き!という菅沼先生。常に穏やかな笑みを絶やさないのが印象的でした。3児の父親で、趣味はゴルフ。待合室の壁には、地元ソフトバンクホークスの選手の顔写真が何枚もはってあり、チームの御用達レーシック医という感じです。
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レーシックを始めたきっかけ、実績
レーシックを始めたのは、大学の先輩である荒井先生(現・南青山アイクリニック横浜)から、福岡開院の際にすすめられたのがきっかけです。現代医療ではすでに、癌以外はほとんど治せるようになりつつあるのに、近視は眼鏡やコンタクトレンズで矯正するのが当たり前となっている。それを手術で治療するというレーシックはとてもすばらしい技術で、これから伸びていくと直感しました。レーシックを始めてから2005年5月時点で、私自身の症例数は累計2000眼です。九州ではダントツだと思います。ちなみに、九州ではクリニックの広告がなかなか難しいこともあり、レーシックの認知率があまり高くありません。ですから、手術を受けた方のご紹介で来られる方が非常に多いですね。地元プロ野球球団の選手の間でも何人かご紹介いただいたりもしています。また、福岡県内だけでなく、沖縄、山口、広島、四国などから来る方が半数近くもいらっしゃいます。クリニックの診療方針
とにかく、患者様サービスということをクリニック全体で徹底するようにしています。待ち時間ができてしまうと飲み物を出したり、丁寧な応対を心がけたり…。かつてはアンケートを行っていたのですが、「きれい」とか「スタッフが丁寧」とか、いいことばかりだったので、やめてしまいました。本当は悪いことを知りたかったのですが(笑)。おかげ様で、当医院で手術を受けた方の満足度は97%と、非常に高い支持をいただいています。しかし、そういった数字よりも、診察室で患者さんの笑い声を聞くことができること、これが何より満足度が高い証拠だと思っています。医療はサービスなので、患者さん自身が好まない医者に手術をしてほしくないでしょうし、自分のことを信用していただける事が一番です。そのために、患者さんとのコミュニケーションを非常に重視しています。患者さんとは手術後も長いお付き合いになるわけですから。また、手術にあたっては結果が大事なのは言うまでもありませんが、良い結果を確実に出していくために、検査をいかに正確に行うかということを最も重要視しています。うちのクリニックは医師は私ひとりなので、術前検査・手術・術後検査まで、一貫して見ることができます。いわゆるかかりつけ医ですね。患者さんのことは、カルテも見なくてもわかるくらい、すべて覚えています。
これからレーシックを受けようと考えている方へ
レーシックは、まだ術後20年たった結果というのが出ていないのは事実ですが、安全性・有効性は充分確立されていると思っています。私自身も2000年の1月に、堀先生(現・南青山アイクリニック東京)の執刀で手術を受けました。それまではソフトコンタクトを使っていましたが、角膜の細胞数が減ってしまっていたからです。コンタクト、メガネは金銭的なものはもちろん、つけはずしなどのいろいろな負担があります。それから解放されるのは大きいですよ。ですから、「眼鏡やコンタクトをしているすべての人におすすめする」くらいの強い信念でやっています。ただし、レーシックのデメリットや術後の生活のことなどもろくに考えず、「何となく受けたい」と来られる方は、はっきりとお断りしています。3ヶ月に1回くらいありますね。「お互い不幸になりますよ」と (笑)。また、神経質な方や心配性な方は不安が多いようですので、十分手術について理解して頂き、心配事は全て聞いていただきたいと思います。それらをクリアーにして、ご本人が安心してからレーシックを受けるようにしてください。ボイスストアへのメッセージ
日本国内には、たくさんの医療機関があり、それぞれ特徴のある施設があります。既に患者様が病院を選ぶ時代に入ってきていると思います。
いろんな側面から医療施設の情報を提供することは、患者様、医療施設側、双方にメリットのあることだと感じています。
静岡県出身ですが、今は博多が大好き!という菅沼先生。常に穏やかな笑みを絶やさないのが印象的でした。3児の父親で、趣味はゴルフ。待合室の壁には、地元ソフトバンクホークスの選手の顔写真が何枚もはってあり、チームの御用達レーシック医という感じです。