安淵眼科医院 (医療情報)

手術

執刀医師は眼科専門医です。これまでのレーシック執刀眼数は、国内でもトップクラスであり、経験豊富な医師によるレーシック手術が受けられます。安心して手術を任せられるでしょう。最新の機器が導入されているようです。更に、周辺医療機器のメンテナンス回数は、メーカーが推奨する標準規定以上を実施しており、患者さんのために安全を追及している姿勢が窺えます。
レーシック執刀医師名 (代表者のみ掲載) 安渕 幸雄院長
レーシック執刀眼数 約5000眼 (2006年2月現在)
その他の内眼手術執刀眼数 約2000眼 (2006年2月現在)
眼科専門医
エキシマレーザーの機種 Wavelight社製 Allegretto
メンテナンス頻度 (メーカーによる) 1ヶ月に1回

術前検査

ORTの資格を持つ検査員も配置されており、十分な体制でしょう。また、経験豊富な熟練の検査員もいるため安心です。ただ、全体的に検査回数が少ないようです。特に時間の制限がない方などは、検査データの精確さや信頼性について確かめてみてもよいでしょう。また、正確なデータが得られるよう自分でもコンタクト装用禁止期間を気にかけるなどの注意をしたほうがよいでしょう。

術後検査

術後、1週間、1ヵ月後検査は、必ず受診するよう自分で心がけましょう。
検査受診率 1週間後検査 0〜19%
1ヶ月後検査 0〜19%
3ヶ月後検査 40〜59%
6ヶ月後検査 0〜19%

インフォームドコンセント

クリニックによる患者さんへの説明時間はあまり多くはないようです。ボイスストアが薦める事前確認項目などを自分で持参し、手術前に必ず確認するようにしましょう。医師との術前の対話時間は6〜10分ほど用意されているようです。
求める視力と矯正量のデータ提示 なし
術後の見え方の質 (ハロ・グレアなど) なし
術後の生活 検査員による説明があります
再手術の可能性 検査員による説明があります
合併症の種類・症状・治療方法 検査員による説明があります
レーシックのメリット・デメリット 医師による説明があります
検査費用・薬代・再手術費用・保証期間 検査員による説明があります

サポート対応力

レーシックはもちろん、眼科領域全般についても十分な医療体制が整えられています。レーシックによって引き起こされる合併症については、自院ですべて治療することができるので、万が一の時にも安心です。また、レーシック関係以外でも眼の病気について自院で対応することができるため、術前・術後に病気が発覚した場合には、より頼れる施設といえるでしょう。
術前・術後に発覚した症状に対する治療 白内障 自院で治療可能です
網膜裂孔 自院で治療可能です
ドライアイ 自院で治療可能です
上皮欠損 自院で治療可能です
フラップのずれ・しわ 自院で治療可能です
DLK (層間角膜炎) 自院で治療可能です
照射ずれ 自院で治療可能です
視力低下 自院で治療可能です
検査結果データの提供 希望があれば
カルテの開示 希望があれば
セカンドオピニオン受入 希望があれば
※2006年6月調べ。尚、掲載内容は、各クリニックから提示されたデータを加工することなくそのまま表示しております。

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