宮田眼科病院 (医療情報)

手術

執刀医師は眼科専門医です。これまでのレーシック執刀眼数は、国内でもトップクラスであり、経験豊富な医師によるレーシック手術が受けられます。他大学の角膜専門医による特殊外来も実施しており、総合的に安心して手術を任せられるでしょう。また、周辺医療機器のメンテナンス回数は標準をクリアしており、適切な管理がされているといえるでしょう。
レーシック執刀医師名 (代表者のみ掲載) 宮田 和典院長
レーシック執刀眼数 約2000眼 (2006年4月現在)
その他の内眼手術執刀眼数 約13500眼 (2006年4月現在)
眼科専門医
エキシマレーザーの機種 VISX社製 Star S4 IR
メンテナンス頻度 (メーカーによる) 3ヶ月に1回

術前検査

ORTの資格を持つ検査員も配置されており、十分な体制でしょう。また、熟練の検査員もいるため安心です。ただ、検査項目によっては、検査回数がやや少ないものもあるようです。術前の検査で正確なデータが得られるよう、自分でもコンタクト装用禁止期間を取るなどの注意をしたほうがよいでしょう。

術後検査

術後6ヶ月までの検査受診率が高く、手術だけでなく、術後のアフターケアもしっかりと実施されています。
検査受診率 1週間後検査 80%以上
1ヶ月後検査 80%以上
3ヶ月後検査 60〜79%
6ヶ月後検査 60〜79%

インフォームドコンセント

充実したインフォームドコンセントが受けられます。レーシックの手術前に患者さんに行われるべき説明がすべて実施されています。また、医師による説明が望まれる項目については、約30分の時間をかけて、執刀医師から説明があります。そのため、自分の眼の状態やこれから受ける手術の内容について、事前にしっかりと確認することができるでしょう。インフォームドコンセントでは、ビデオやパンフレットを用いた丁寧な説明があります。
求める視力と矯正量のデータ提示 医師による説明があります
術後の見え方の質 (ハロ・グレアなど) 医師による説明があります
術後の生活 医師による説明があります
再手術の可能性 医師による説明があります
合併症の種類・症状・治療方法 医師による説明があります
レーシックのメリット・デメリット 医師による説明があります
検査費用・薬代・再手術費用・保証期間 医師による説明があります

サポート対応力

レーシックはもちろん、眼科領域全般についても十分な医療体制が整えられています。レーシックによって引き起こされる合併症については、自院ですべて治療することができるので、万が一の時にも安心です。また、レーシック関係以外でも眼の病気について自院で対応することができるため、術前・術後に病気が発覚した場合には、より頼れる施設といえるでしょう。患者さんへの医療情報開示にも積極的な姿勢が見られます。
術前・術後に発覚した症状に対する治療 白内障 自院で治療可能です
網膜裂孔 自院で治療可能です
ドライアイ 自院で治療可能です
上皮欠損 自院で治療可能です
フラップのずれ・しわ 自院で治療可能です
DLK (層間角膜炎) 自院で治療可能です
照射ずれ 自院で治療可能です
視力低下 自院で治療可能です
検査結果データの提供 あり
カルテの開示 あり
セカンドオピニオン受入 あり
※2006年5月調べ。尚、掲載内容は、各クリニックから提示されたデータを加工することなくそのまま表示しております。

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