支払い方法

現金の一括振込みはもちろん、多くのクリニックではクレジットカードの分割払いやローンなどが活用できるようです。「一度に手術費用を用意できないけれど、今レーシックを受けたい」とお考えの方にとっては、有効な支払方法の1つと言えます。また、ローン金利ゼロなどのキャンペーンが行われている場合もありますので、各クリニックへお問い合わせください。
ローンの支払い例

 



  支払残額:48万円
支払回数:48回払
支払パターン:ボーナス併用無
実質年率:7.83%
月々の支払いが1回目は15,440円、2回目以降11,600円となります。

手術費用をシミュレーションしてみました!

年収500万円の方がレーシック手術を受け、生命保険・医療保険からの給付金と医療費控除を差し引いた場合、自己負担額は次のようになります。
なお、生命保険などの給付金と医療費控除はあくまでも一例で、全ての人に当てはまるとは限りませんのでご了承ください。

年収500万円の人がレーシック手術を受けた場合

  ・手術費用 (両眼・平均的な手術費)   48.0万円
  ・生命保険などの給付金△   △10.0万円
  ・医療費控除による還付税額 (※2)   △2.8万円
  ・実質負担額   35.2万円
     
 
※1 サラリーマン・OL等の給与所得者で、税金や社会保険料を控除する前の年収が500万円、給与所得控除、社会保険料控除・基礎控除などの所得控除 (医療費控除は除く) を差し引いた課税所得金額が240万円(所得税率10%)とします。
※2 医療費控除による還付税額の計算ここでは計算を簡略化するため、レーシック手術以外の医療費は考慮していません。実際には、他の控除対象となる医療費と合わせて確定申告することになります。

◆参考
・医療費控除の計算方法
医療費控除の対象となる金額は、次の式で計算した金額 (最高で200万) です。
(実際に支払った医療費の合計額−イの金額) −ロの金額

イ.保険金などで補てんされる金額
  (例) 生命保険契約などで支給される入院費給付金、健康保険などで支給される療養費・家族療養費・出産育児一時金など
ロ.10万円 (注) その年の所得金額の合計額が200万円未満の人はその5%の金額

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