Q12

術後検診ではどんなことを調べるのですか?


Answer

術後検診では、フラップの接着状態や裸眼視力、合併症の経過、角膜に炎症がないか、眼圧、角膜厚、角膜形状などを検診し、必要があれば適切な治療を施します。
眼に何らかのアクシデントが発生した際には、できるだけ早く発見・治療することが大切ですが、自覚症状がない場合、検診を怠るとその機会を逃してしまいます。いくら多忙でも、時間をつくって必ず定期的に受診しましょう。

検診は通常、手術翌日・1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後・6ヶ月後・1年後…という間隔で行われ、半年ほど経過を診た時点で、近視の戻りがあったり矯正視力が物足りなかった場合には再手術することがあります。

なお、術後検診や再手術にかかる費用はクリニックによってまちまちですので、事前に費用の詳細について確認しておくと良いでしょう。

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