Q4
レーシック手術で乱視や遠視、老眼も治せるのでしょうか?
また老眼は、主に水晶体が加齢によって弾力を失い、毛様体の筋肉が弱まるためにピント調節ができなくなることが原因で起こると言われています。
この症状は近視や乱視などのようないわゆる屈折異常ではありませんが、最近では、遠視治療を応用したレーシックを受けることで老眼の状態(近くがみえない状態)をかなり回復することができるようになってきています。
クリニックによって老眼の方へ施す治療方法は異なりますのでご関心のある方はぜひ一度検査に行かれて医師と相談されるのがよろしいと思います。
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※D (ジオプター) とは屈折力の単位のこと。焦点距離 (cm) を100で割った値で、近視はマイナス、遠視はプラスで表します。<例>裸眼から20cmのところで焦点があったとすると屈折度数は100÷20=5→-5D
※老眼に対するレーシックの影響については「Q7」をご参考ください。