Q4

レーシック手術で乱視や遠視、老眼も治せるのでしょうか?


Answer

乱視と遠視は近視と同じく屈折異常の症状ですから、レーシック手術で矯正することが可能です。乱視であれば6D (ジオプター) ※程度、遠視は5D程度まで治療が可能ですが、それだけで治療の可否が決まるわけではないので、一度診察を受けてみることをおすすめします。

また老眼は、主に水晶体が加齢によって弾力を失い、毛様体の筋肉が弱まるためにピント調節ができなくなることが原因で起こると言われています。
この症状は近視や乱視などのようないわゆる屈折異常ではありませんが、最近では、遠視治療を応用したレーシックを受けることで老眼の状態(近くがみえない状態)をかなり回復することができるようになってきています。


クリニックによって老眼の方へ施す治療方法は異なりますのでご関心のある方はぜひ一度検査に行かれて医師と相談されるのがよろしいと思います。

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南青山アイクリニック東京(東京)
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※D (ジオプター) とは屈折力の単位のこと。焦点距離 (cm) を100で割った値で、近視はマイナス、遠視はプラスで表します。<例>裸眼から20cmのところで焦点があったとすると屈折度数は100÷20=5→-5D
※老眼に対するレーシックの影響については「Q7」をご参考ください。
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