Q8

レーシック手術を受けるに当たり、どのような手順を踏むことになるのですか?また、生活上の制約事項等はありますか?


Answer

レーシック手術を受ける際には、眼科検査と医師による診察(適応検査)を事前に行う必要があり、適応検査によって手術の適応が認められると、さらにコンサルテーションと検査を重ねることになります。

検査と手術の流れとしては、下記のように「適応検査」→「確認検査」→「手術」→「術後検診」というのが一般的ですが、クリニックによっては最初から「適応検査」と「確認検査」を併せて行うところや、「確認検査」のことを「術前検査」、「最終検査」と呼ぶところもあります。

適応検査の予約から実際に手術を受けるまでの期間の目安は、1ヶ月半〜2ヶ月程度となりますが、クリニックによっては連休前など早めに予約が埋まってしまいますので、無理のないスケジュールを立ててください。 ボイスストアではスケジュールのご相談にも応じています。できれば2ヶ月前程度から余裕を持って検査予約のご連絡をください。

次に、生活上の制約ですが、例えば、確認検査の際に正確な数値データを得るため、一定期間コンタクトレンズの装用を中止する必要があるなど、術後だけでなく術前にもいくつか注意しなければならないことがあります。 なお、コンタクトレンズの装用中止期間など、クリニックや角膜の状態によってその指定期間はまちまちですので、適応検査の際に確認してください。
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