瀬川優子さん
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コンタクトがつらかった私を後押しする言葉に出会った |
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瀬川優子さんのプロフィール-
性別:女性 住所:神奈川県 手術をしたクリニック:南青山アイクリニック東京 手術時年齢:29歳 職業:会社員 手術実施年月:2001年5月
きっかけは・・・
中学生の頃から眼が悪く、おまけにドライアイと結膜炎のアレルギーとがあるためコンタクトが眼に合わなかったんです。仕事中に眼がつらくなると、眼鏡に替えたりして。でも、眼鏡だと左右の耳の高さが違うせいか、ずれたりして煩わしいし眼鏡顔の自分も嫌でした。日常的に眼に対する不便さを抱えていたところ、雑誌で近視矯正手術というのを知りました。角膜に放射状にメスで切り込みを入れる方法(RK)は、眼を傷つけるし安全性が高くなかったのでしようと思わなかったけれど、4〜5年前に知ったレーザーによる手術は方法が違うということなので興味を持ったんです。別の機会に何かの雑誌で「白内障・緑内障は病気だから、手術して治すということに違和感がないですよね。近視も病気と考えると手術で治すということはちっとも不自然なことではない」という記事を読み、私もやってみようと決めました。1度決めたら何がなんでもやろうとする性格なので、手術に対する不安はなかったですね。この時はレーシックというよりは、とにかく近視矯正手術をしようと思っていました。やると決めたら、次は病院選び
家と職場近くの病院だと手術するにも術後の定期検診にもいいだろうという理由から、東京・横浜にある病院をサイトで検索し、パンフレットを取り寄せました。他の医院と比べて早く届いたのが南青山アイクリニック横浜でした。この時点で南青山に対する印象が良く、パンフレットを見ても内容がきちんとしていて、ビデオも分かりやすい。また誇大広告がなく誠実な気がしたんです。まじめさが伝わってきたし、商業的な匂いがしなかったんですね。私がこのような見方をするのも、カタログ編集や商品企画という仕事柄、パンフレットの裏を読むくせがあるからかもしれません。パンフレットで南青山と決め、適応検査へ行くと病院の対応も最初に受けた印象どおり良いものでした。近視矯正の1つに、眼の中にレンズを埋める方法もあったのですが、先生に相談したところレーシックがいいだろうと言うことで、レーシック手術を受けることになりました。価格が高いと言われるけど…
レーシック手術は両眼で約50万円。一応、ソフトコンタクトの1dayタイプ1ヶ月分がいくらで、何年で元が取れると簡単にシミュレーションをしました。普段は服をフリマで買ったり、キャンペーンに敏感だったりするのですが、レーシックは特別。医療なので安ければ良いというものではないと思うんです。 自分自身が商品企画という仕事に携わっているという事もあり分かるのですが、少しでも安く提供できたらとは思うけれど、価格競争になると必ず粗悪品が出回るようになります。 仕事では価格を維持しつつ、より良い商品・サービスを提供できるように努力していて、幸い、その姿勢を理解し定価で買ってくださるお客さまが大勢いるんですね。 だから、眼が良くなるのであればレーシック手術に100万円払ってもおしくないなと思っていました。レーシックへの不安はほとんどなし
当時アメリカで200万人の人がレーシックを受けていたのと、南青山アイクリニックでの手術実績として失明は1000例の内1例もないということを知り、不安はなかったですね。しかも、南青山には権威の先生がいるとサイトで見て知っていましたから。レーシックは新しい手術だから、将来的に現れる症状が分からないと言う人もいるけれど、それはコンタクトにも言える事ですものね。 手術前の不安はなかったけれど、手術の直前に先生から「ドライアイなので、フラップがズルッとずれる可能性もあります」と言われ、一瞬不安になりました。。。とは言え、もう数十分後には手術が始まるところだったので、先生に任せるしかないと思い手術に挑みました。眼鏡を探して始まる朝に終わりを告げられました
朝、目覚めるとクリアな視界が広がり、眼鏡要らずの生活に満足しています。 後から考えると、結婚式の時に眼鏡でなかったのも良かったですね。眼鏡姿の花嫁にならずにすみました。 週末は主人とプールへ泳ぎに行ったりするのですが、手術以前は知らない男性と主人を間違えたりして恥ずかしい思いをすることもあったけど、今は右目1.2、左目1.5ですから人違いをしなくなりましたよ。 手術を受けてから2年経ったけれど、眼は良い状態を保ったままです。コンタクトで満足しているからと言う人もいますが、24時間365日自分の目で見ることができるということは、何にも変えがたいすばらしいことだというのを実感し、思い切って手術をして良かったなと思います。
瀬川さんがレーシックを受けたクリニックの関連ページ- 南青山アイクリニック東京 (東京都港区)
- 戸田先生のインタビュー
- 南青山アイクリニック東京の体験談
