まーさん
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角膜内皮細胞の減少で、コンタクトの使用に制限が |
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まーさんのプロフィール-
性別:女性 住所:千葉県 手術をしたクリニック:柏眼科クリニック 手術時年齢:35歳 職業:会社員 手術実施年月:2005年4月
カウンセラーご自信のLASIK経験談が決め手に
ここ1年、コンタクトを外したときに、開放感と同時に目が充血し、涙が染み出てくる状態になっていました。仕事柄、コンタクトを日に15時間程入れっぱなしの日々を、10年以上も続けたことが原因となったようです。「角膜内皮細胞が減少気味なのでコンタクトの使用時間を控えて下さい」と言われたものの、左右の度が違うせいか眼鏡では細かい文字が見えず、しかも疲れやすく、耳や鼻は痛くなるしで、とても不自由な生活。そこで、インターネットで「角膜内皮細胞」を検索し、たまたま近視矯正手術を知り、ボイスストアに行き着きました。自宅から最もアクセスのしやすい柏眼科クリニックを、ボイスストアで紹介していただきました。検査へ行くと、LASIKの話で相談に乗ってくださったカウンセラーご自身が、10年ほど前に近視矯正手術を受けたとのこと。このカウンセラーの方が、経験談を踏まえた説明をしてくださったことがレーシックを受ける決め手となりました。
裸眼での帰宅
私が手術を受けた日は、男女とも2人ずつ計4人居ました。最初に手術を受けた女性は、手術室からしっかりとした足取りで、看護婦と談笑しながら出てきました。手術時間は一人15分程度で、次々に患者が呼ばれます。最後に残された私が怖い顔をしていたのか、側にいた看護婦が「若い子が沢山この手術を受けているのよ。今日は(患者が)少ないぐらい」と場を和ましてくれました。
レーシックを受けた当日で、すでに裸眼で家に帰れるほど回復します。私の場合も、手術直後はプラスチックトレイでつくった眼鏡をかけているような見え方でしたが、裸眼で難なく家に帰れました。ただ頭痛と、目の表面が引きつるような痛みがあり、家に帰ってすぐに横になりました。
しかし翌日には、目が覚めてすぐに裸眼で時計が見え、頭痛もなく、目の痛みも弱くなっていました。
手術して良かった
私は手術のために1週間会社を休みましたが、頑張れば2,3日で復帰できたと思います。ただ遠距離視力は翌日でかなり回復しましたが、近距離が見えづらく、文庫本が読めるまで回復したのは術後1週間を過ぎてからでした。仕事で細かい文字を読んだり書いたりするので、私自身は1週間の休みを取っておいてよかったと思います。2週間を過ぎた頃には、目の表面の痛みもなくなり、文庫本も普通に読めるまでに回復しました。
術後ほぼ3ヶ月経ちましたが、裸眼視力は「遠距離」左/右=1.0/1.5です。また「近距離」は、手術前に余裕で見えていた文字の大きさ、例えばネックレスのホックにある「K18」という文字が、ぎりぎりで読めませんが、どちらも生活(仕事)に支障がない程度です。私の視力の回復は発展途上なので、まだよくなる可能性はあると思います。
見え方はコンタクトの時と比べ若干落ちますが、目の乾きによる不快感がなくなったり、朝起きてすぐ目が見えたり、とにかく色々と、手術してよかったと思っています。
まーさんがレーシックを受けたクリニック- 柏眼科クリニック (千葉県柏市)
- 松本先生のインタビュー
- 柏眼科クリニックの体験談
